4月の1世帯(2人以上)当たりのガソリン消費量は54.552リットル(6896円)で、調査を開始した77年1月以来最高となった。総務省が30日発表した家計調査で明らかになった。前月の42.751リットル(6257円)、昨年同月の43.922リットル(5489円)を10リットルあまり上回った。
3月末に揮発油(ガソリン)税など道路特定財源の暫定税率(ガソリン1リットル当たり25.1円)が期限切れとなるのを控え、消費者がガソリンを買い控えたことに加え、5月1日の暫定税率復活を前に買いだめに走ったことが裏付けられた。これまでの最高は03年8月の53.484リットル。
一方、ガソリン1リットル当たりの平均価格は3月の146.36円に対し、4月は126.42円と20円近く下落した
金曜日
在罗马开幕的“粮食首脑会议
6月3日にローマで開幕する「食糧サミット」で、潘基文国連事務総長が発表する食糧危機打開に向けた行動計画の全容が28日、明らかになった。
短期的には生産国の輸出規制撤廃や貧困国への緊急食糧援助、長期的にはバイオ燃料の推進見直しなどを軸とする。潘事務総長は、7月の北海道洞爺湖サミット(先進国首脳会議)で福田首相ら参加国首脳に対し、行動計画の実行に必要な資金拠出や基金設立への協力を求める方針だ。
小麦、大豆、トウモロコシなど穀物価格はここ2年で2倍に上がり、アジアでもベトナム、インドのコメ輸出停止でタイ産米の輸出価格が高騰している。高騰は貧困層を直撃し、ハイチやエジプト、フィリピンなどで暴動が起きるなど世界的に混乱が広がっている。
短期的には生産国の輸出規制撤廃や貧困国への緊急食糧援助、長期的にはバイオ燃料の推進見直しなどを軸とする。潘事務総長は、7月の北海道洞爺湖サミット(先進国首脳会議)で福田首相ら参加国首脳に対し、行動計画の実行に必要な資金拠出や基金設立への協力を求める方針だ。
小麦、大豆、トウモロコシなど穀物価格はここ2年で2倍に上がり、アジアでもベトナム、インドのコメ輸出停止でタイ産米の輸出価格が高騰している。高騰は貧困層を直撃し、ハイチやエジプト、フィリピンなどで暴動が起きるなど世界的に混乱が広がっている。
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