土曜日

借款和信用

18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、米株価の急伸で景気後退への懸念が弱まったことを受けて上昇。指標である米国産標準油種(WTI)の5月渡しは、通常取引終了後の時間外取引で、一時、前日終値比2.14ドル高の1バレル=117ドルちょうどをつけて史上最高値を5日連続で更新、初めて117ドル台に乗せた。通常取引の終値も同1.83ドル高の116.69ドルと終値の最高値を更新した。 ナイジェリアで武装勢力によるパイプライン襲撃が発生するなど治安情勢が悪化したことで供給への不安が高まった。また、米国内のガソリン在庫の減少が需要増の観測と結びつき、原油価格の先高感につながった。

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