水曜日
借款和信用
ソフトバンクは30日、中国のインターネット大手、オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI)の株式の約14%を約100億円で取得し、二十数%分の新株予約権を得たことを明らかにした。OPIの業績が順調に伸びれば、予約権の期限の11年までに出資比率を約40%に高め、傘下に収める。投資総額は約400億円。 両社は7日、契約を結び、ソフトバンクの孫正義社長がOPI取締役に就任した。 OPIは、会員数約2200万人の学生向けサイト「校内網」を運営し、ネット上で友人や知人が情報を交換するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を提供。ソフトバンクは急拡大する中国・アジアのネット市場を制し、世界規模で成長する中長期戦略を描いており、すでに、中国で企業間電子商取引の70%のシェアを握るアリババグループに約30%出資している。OPIへの出資で、企業向けから個人向けまで、中国でのネット関連事業の基盤が整うことになる。
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