火曜日
今日の借款和信用
ミクシィ [東マ] (16:11)ミクシィ が値幅制限の下限となる前日比10万円(11.63%)安の76万0000円まで下落して、差し引き4737株の売り注文を残してストップ安比例配分となった。比例配分での出来高は584株となった。同社が先週末9日に発表した2009年3月期の単体営業利益が前期比1.4%増の38億円に止まったことが市場で懸念材料視された。同社では今期の業績見通しに関して「インターネットメディア事業は引き続き『mixi』において、各種機能の提供・改良によるメディア力の増大や、広告価値を上げる新たな広告メニューの提供により、収益の増加・サービスの向上を目指して参ります。インターネット求人広告事業も引き続き『ind Job !』のブランド価値を高めること及び『mixi』を活用することによる広告宣伝効果と広告宣伝費の抑制により、利益率を確保しながら収益の拡大を目指して参ります」とだけ説明している。■ みずほFG [東1] (16:16)みずほフィナンシャルグループ の終値は、前日比2000円(0.39%)安の50万9000円で、3日続落となった。ゴールドマン・サックス証券は先週末9日付けで新規に「買い」、目標株価64万円という投資判断を設定したことが伝わったが、特に材料視はされなかった。同証券では買いの投資判断設定に至った理由として「資本政策面では今後2年間で純利益の6割となる約8000億円の自社株買い入れを実施する可能性がある」と説明している。■ 三菱UFJFG [東1] (16:20)三菱UFJフィナンシャル・グループ が一時、前日比35円(3.22%)安の1053円まで下落して3日続落。総合基幹システム稼働初日となるきょう12日、セブン銀行のATMで旧東京三菱銀行のキャッシュカードによる取引が一部ができなるなるという障害が発生したことが懸念材料視された。障害は午前中に復旧したが、総合基幹システム稼働初日からシステム障害に見舞われたということもあり、障害の影響度がどれほどが見極めたいする動きが市場で強まる形となったようだ。■ ソニー [東1] (16:23)ソニー が一時、前日比100円(2.16%)高の4720円まで上昇して3日ぶりに反発。きょう12日の東京外為市場で円相場は一時、103円台後半まで軟化し、先週末比で50銭前後円安方向に振れたことが買い材料視されたようだ。■ ガンホー [ヘラ] (16:28)ガンホー・オンライン・エンターテイメント が値幅制限の上限となる前日比5万0000円(14.58%)高の39万3000円まで上昇して、差し引き3615株の買い注文を残してストップ高比例配分となった。比例配分での出来高は78株。先週末9日に発表した2008年1-3月期(第1四半期)の連結営業利益が8億2900万円の黒字(前年同期は1700万円の赤字)となったことが買い手掛かりとなった。通期の業績見通しに関しては同社では「コンテンツ関連の新規性の強い事業を展開しており、環境の変化が激しいことなどの理由により、四半期毎に実施する決算業績及び事業の概況のタイムリーな開示に努め、通期の業績見通しについては、当分の間開示しない方針です」と説明している。■ サンフロンティア不 [東1] (16:36)サンフロンティア不動産 が午前中にストップ安で寄り付いた始まった後、後場に入るとストップ高まで上昇するなど、荒っぽい値動きとなった。先週8日に発表となった2009年3月期の当期純利益予想が前年同期比1.4%増とほぼ横ばいの見通しとなったことが引き続いて嫌気された結果、ストップ安まで売り込まれる事態となったが、その後は急速に戻す結果となった。市場では米サブプライムローン問題は既に終息したとする見方がある一方で、日本独自の建設基準方改正に伴う不動産不況問題などを懸念視する向きもあり、不動産株を巡って強気の見方と弱気の見方が入り混じる状況となっていることが、今日の同銘柄の株価の値動きを反映しているといった見方もでている。■ ダヴィンチアドバイ [ヘラ] (16:42)ダヴィンチ・アドバイザーズ が一時、前日比7000円(6.86%)高の10万9000円まで上昇してストップ高で引けた。先週末9日に発表した2008年1-3月期(第1四半期)の連結営業利益が前年同期比84.9%減の34億5400万円となったが、通期業績見通しに関しては従来予想を据置としたことから市場ではこの決算発表を受けて逆に悪材料の出尽くし感が広がったことが今日の株価急騰の要因になったものと見られている。
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿